
| 22年4月1日より車検時に支払う自動車重量税が、安くなりました。軽自動車は1200円安くなりました。車両重量1tまでの乗用車は5200円安くなりました。車両重量1.5tまでの乗用車は7800円安くなりました。車両重量2tまでの乗用車は10400円安くなりました。車両重量2.5tまでの乗用車は13000円安くなりました。車両総重量2tまでの小型貨物車は1200円安くなりました。車両総重量2.5tまでの小型貨物車は1800円安くなりました。車両総重量3tまでの小型貨物車は3900円安くなりました。車両総重量4tまでの小型貨物車は5200円安くなりました。車両総重量5tまでの小型貨物車は6500円安くなりました。以上、全て自家用車の例です。 | |
| 車検を受けて、なんらかの不具合により不合格になってしまったお車の再検査が、以前は受付時に支払った検査印紙代で当日中なら何度でも再検査ができましたが、車検場の規則が変わりまして再検査は3回までとなりました。4回目の再検査からは、再度検査印紙代が必要になります。(よほどの事がなければ、3回以内に合格できます。) | |
| 1月1日より、普通自動車の、車検場(運輸局)の、検査手数料が変更になりました。 小型車の継続検査は、現在1400円が、1700円に 普通車の継続検査は、現在1500円が、1800円になります。 構造等変更検査、予備検査、中古車登録検査、の検査手数料は、それぞれ600円、高くなります。 軽自動車は、運輸局の管轄でない為、変更はありません。 |
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| 車検時に、スピードメーター付近にある、シートベルト着用警告灯の確認が行われる様になりました。まれに電球切れやスイッチの不良により、点灯しないお車があります。要整備となります。 | |
| ヘッドライトのバルブを交換されているお車で、車検時の、ライトテストにおいて、まれに光量不良により合格できない事があります。車検にはノーマルバルブが一番適しています。 | |
| ヘッドライトを、ノーマルのハロゲンバルブからキセノンタイプ(HIDや、ディスチャージヘッドライト)に改造しているお車は、車検時のライト測定検査にて、調整不良や焦点不良により合格できない事があります。(ロービームはOKです。) | |
| 今年の4月以降に名義変更されたお車の納税証明書は、前の持ち主(前のナンバー)の納税証明書がなければ、車検が受けられません。ご注意下さい。(軽自動車は対象外) | |
| カーナビやテレビモニターを、ダッシュの上に取り付けてあるお車は、まれに前方認識不良となります。(フロントガラスが、大きく隠れてしまう様な、取り付けの場合)取り外しておいて下さい。 | |
| 違法改造車は当社では承れませんので、(特にタイヤのフェンダー部からのはみ出し、最低地上高不足など)改善されてからご入庫下さい。 | |
| 運転席、助手席の窓ガラスに、フィルムやシールなど張られているお車は、入庫前に必ず剥がしておいて下さい。(三角窓、開かない小さい窓も対象です。) | |
| 注 | 駐車違反になって、そのお車の反則金を納付されていない場合は、車検拒否制度により車検の更新ができませんので、お心当たりがございましたら車検前に、必ずお話し下さい。 |

| 普通自動車の車検・登録関係など・・・・車検場・陸運支局 |
| 軽自動車の車検・登録関係・・・・・・・軽自動車検査協会 |
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