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車検に合格出来ない不具合箇所の例
破損や著しい劣化など、車検場の検査官が見てすぐわかるものは車検に合格できません





1.タイヤ編
タイヤの減り具合は、どの程度なら車検に受かるのかとの相談をよく受けますが、目安としてタイヤの溝(山)の模様(パターン)が確認出来れば通常はOKです。上の写真のように山が減って模様が確認できないタイヤは、車検に合格する事が出来ません。





2.灯火関係編

灯火類の不具合は、不点灯(球切れなど)や破損(レンズやカバーの割れなど)以外に、ノーマル部品からの変更や後付け部品が、不適合になることがあります。いろいろ細かい規制がありますが、
 
   1.ヘットライトの発光色(1色)
   2.ナンバー灯の色(白)
   3.ウインカーバルブの色(オレンジ)
   4.フォグランプの数(同時点灯2個まで)
   5.バックランプの数(追加点灯はダメ)

などが多く見受けられます。






3.下廻りブーツ(カバー)編

雨水によるサビや、異物の巻き込みなどから部品を保護する為に、足廻りの一部の部品にはゴム製のカバー(ブーツ)が付いています。その保護カバーが年数劣化などにより、破けたりすると、中の部品が痛み破損する恐れがあります。これらのカバーはあまり破損しませんが、走行中になかなか気が付きにくい為、車検の時に発見されることが多いです。(症状が出るのは中の部品が傷んでからです。)





出来るかぎり安く、車検に合格出来る様に頑張りますが、厳しいチェック箇所の不具合は、やはり修理をしなくては合格できません。
当社では通常、車検を通す為に追加料金が発生する場合、お客様にご説明とお見積りのご連絡をし、ご了解を頂いてから作業を行っています。
また納車時には交換パーツを持参し、再度詳しい説明をさせて頂いております。)



 車検前の準備の様子  車検後の整備の様子 




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